「高校中退から東大へ」式受験術 高校入試編






 読者様のご感想  


読者様からご感想をいただきました。掲載の許可をいただいたので、ご紹介します。

Kさんより

天野ニャロメ 様

電子ブック届きました。ありがとうございます。
一気に読んでしまいました。
以前読んだ「天才とキンピラゴボウのつくりかた」という本を思い出しました。
天才となるのに必須なもの:飢え・寒さ・貧しさ・玄米食
だったと記憶しております。
ニャロメさんにも一部共通するものがあると思います。
お金持ちで、幼い頃から何でも好きなものが手に入るような環境で育った人間は天才とは無縁だと思います。
天才は、母親がつくるともいいます。
ニャロメさんも例外ではないと思います。
何度も読み返しました。
親として考えさせられることが多々ありました。本当に感謝しております。
大学入試6ヶ月前ではなく、今読むことができて本当によかったと思います。
ありがとうございます。

(以下省略)


T.H.さんより

「高校中退から東大へ」式受験術【高校入試編】〜受験に塾は必要ない!〜 を確かに受け取り致しました。で早速一気に読みました。

実は、子どもはまだ5才です。でも今後の自分の心づもりのために大変勉強になりました。大変具体的な参考書名も記されていて、今後子どもの勉強に自信が無くなる時が来ない様に今のうちに自分がこれらの参考書を使って、予習(いえ、復習になりますか?)をし、克つ参考書の使いやすさ等も見極めちゃうと良いかもなんて思いました。

私は、地方の国立大学の医学部を出て、産婦人科医をしています。読みながら、確かに毎日職員室に質問に行って他のクラスの先生から「毎日一体何しにきているの?」なんて聞かれたこともあったなぁとか思い出しました。私にはそれなりの夫婦仲の両親が現在も健在ですが、受験に関しては確かにほったらかしでした。塾にも行っていなかったので、小学6年生になった時に自分でやっておこうと考え、NHKの基礎英語を1年間聞いて中学生になりました。親が無頓着だと子どもはそれなりに考えるものですね。天野様の電子ブックを読んで確認できました。これで、教育ママになるのでなく、親として勉強習慣をつけることでは目を光らせつつ子どもの自主性を信頼できる子育てを心掛けて行こうと思いました。

本当に大変勉強になりました。ありがとうございました。


けむんぱすままさんより

ニャロメ様

初めまして。私は中1と小4の母親です。さきほどダウンロードして一気に読ませていただきました。大変興味深かったです。

実は我が家も去年主人をがんで亡くしたものですからついつい残された子供の将来の指針に出来たらと思い購入させて頂きました。

自分自身が公立高校出身でしかも就職してから社会人入学で大学を卒業したので中学受験もほとんど考えていなかったのですがちょうど過渡期なのか土曜も休みになったりゆとりかと思ったらいや違うなどあまりにも振り回されている現状にどうしたものかなどと結構考えてしまいます。

去年中学受験をしたのですが、住んでいるこの地区特有でクラスの7割が受験体制で4年生になったら塾に行くのがあたりまえのような風潮に流されたくないと思っていました。

夜遅くまでお弁当を持って行くのは絶対嫌だという娘の意向をくんで近所の個人塾に行って6年から中学受験を目指しました。ただこれは1つの単なるチャンスでしかないという視点で取り組んだのでおそらく入れこむことはなかったかと思います。ただ秋に父をその1ヶ月後に祖父を亡くしたので本人にしたら相当過酷な状況だった思いますが。

今回ニャロメ様がしっかりしたお考えをお持ちになって高校まで中退して自分で未来を切り開いて行く姿に正直びっくりしました。子供はほんと親が横でごちゃごちゃ言わないほうがしっかり育って行くのですね。大人がいろいろ浅はかな智恵を振り回すよりずっと子供の方がいろいろ考えてやっていくのだと思います。妹さんもいろいろあったのでしょうがきっとしっかりした大人になっていくでしょう。いろいろなことがあってはじめて気付くからこそ自分で考えるようになるのでしょうね。どうぞこれからもご自分の経験を生かして皆に伝えていってください。

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