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私は高卒の父親と中卒の母親という地方のごく普通の家庭、
いや若干貧しい家庭に生まれ育ちました。
そして、小学6年生の時には父親を病気で亡くし、
遺族年金と母親の微々たるパート収入という、
極貧生活を送っていました(生命保険も掛けていなかったので…)。
しかし、そんな貧しい母子家庭育ちの私の出身大学は
東京大学です。
しかも、東京大学大学院の修士課程も修了しています。
(現在は起業して会社を経営しています)
もちろん、高卒の父親と中卒の母親から生まれたのですから、
生まれつき頭が良かったわけではありません。
貧乏だったのですから、中学校は普通の公立中学校でしたし、
塾には通わせてもらえませんでした。
中学を卒業した後は、地元ではそこそこの公立の進学校へ入学。
(とは言っても、東大に入る人などほとんどいない高校でした)
そして、とある理由により、高校を中退。
その後は、3年間独学をして、東京大学理科II類合格を果たしました。
では、なぜそんな私が中高一貫校にも通わず、
塾や予備校にも通わず、高校を中退してしまったのにもかかわらず、
東京大学に合格できたのか?
それは…、
塾に通わなかったからです!
「えっ?塾に通った方が合格しやすいでしょ?」
と思った貴方。
ダメです。マスコミの宣伝に踊らされてはいけません。
確かに、中学校の授業を受けただけでは、
難易度の高い高校に合格することはできません。
(中には合格する子もいますが、いわゆる「元々デキる子」です。
少なからず先天的にデキる子というのは存在します)
でも、だからと言って、「塾へ通わせよう」というのは
本来の教育の意味を考えると、間違っていると思います。
正しくは、
「家庭学習をする方法・習慣を身に付けさせよう」が正解です。
一度、中学生までに家庭学習を身に付けてしまえば、
大学受験の際にも予備校に通わせる必要が無くなり、
さらに、自分の力で様々なことを解決することができるようになります。
(経済的にも相当有利であることは言うまでもありません)
塾から指示されたことしかやらない学習をしているだけでは、
このような能力はほとんど身に付きません。
社会人になってからも、一生、人から指示されないと何もできない
「ダメ人間」になってしまいます。
お子さんをいい塾に入れているからといって、
ひとまず安心してしまっている貴方。
本当にそれで良いのですか?
本当にそれがお子さんのためになっているとでも思っているのですか?
そんな行為は私から言わせてもらえば、
親としての教育の責任を放棄しているだけです!
今回、私が執筆した電子ブックでは、
この「家庭学習の方法」と「学習のテクニック」を詳述しています。
私が中学生から大学に合格するまで、自ら工夫を凝らし、
さらに大学に入ってからの家庭教師という仕事を通して、
洗練させてきた、とっておきのノウハウです。
もし、この電子ブックを中学生時代の私が手にしていれば、
間違いなく現役で東京大学理科III類(医学部医学科)に
合格していた自信があります。
この電子ブックはいわば、
私の7年間の独学と6年間に渡る家庭教師経験から得たノウハウの、
オイシイとこ取りなのですから。
でも、家庭学習をお子さんに身に付けさせることは、
ハッキリ言って、とても難しいことです。
しかし、だからと言って塾に任せては良いということにはならないはず。
この電子ブックを手に、根気良くお子さんと共に頑張っていきましょう。
この電子ブックの価格には、
私のメールサポートの料金も含んでおります。
(期限は、一番年下のお子さんが高校に合格するまで有効)
学習法に関して何かお困りのことがありましたら、
必ず48時間以内に私なりに精一杯解決策を考えて、
提示させていただきます。
(ただし、具体的な問題の解き方などの質問はご遠慮ください)
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